少し涼しい朝ですが、日中は夏日になるとの予報です。
大型連休も終わったようです。
昨日、益子の陶器市に再度行って来ました。

思った以上に人が出ていました。
3台くらいの待ちで、共販センターの駐車場に車を入れました。
共販センター広場は益子の窯元が中心のテント村です。

ここは掘り出し物を探すお客さんでにぎわっています。
今回も前回と同じ様に益子民芸の店と益子の釉薬を使てるテントを見て回りました。
「聖窯」三代目の床井健一さんの飯茶碗

祖父の代から引き継いだ益子の柿釉と黒釉を大事にして活動してるそうです。
前から知りたかったこの茶碗の加飾の工法とコツを教わりました。
黒釉や柿釉は、掛け方、焼き方で表情が変わるので、狙った表情を出すには苦労するそうです。
飯茶碗は、最終日と言うことで半額にしてくれました。