初日、二日目とすごい人でだと聞いていたので早めに出かけました。

8時半に着いたので何とか目的の駐車場をゲットできました。

今回駐車させていただいた、大誠窯の登り窯です。
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伝統的な益子焼の窯元です。

旧濱田庄司邸と登り窯(濱田庄司が実際に住んでた屋敷と登り窯を移築復元)
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益子陶芸美術館で濱田庄司のコレクション展 「意匠の遊び」を見るために美術館へ向かいました。

濱田庄司が益子の伝統釉薬を基調としながら、流れ掛けや指描き、ロウ抜きなどの手法によって生み出された

様々な意匠の器の展示とその技法や模様の説明がされていてとても勉強になりました。


怪しくなっていた空模様も何とかもっています。

美術館の前にある遺跡広場でテントを出している横尾聡さんの飯茶碗
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横尾さんとの最初の出会いは、印華文大銅鑼鉢でした。

黒い土に流れるようにビッシリ施された白い小さな印華は銀河を見ているような印象を受けたことを覚えてます。

印華文の茶碗があると良いのにと尋ねるとぐい吞みと片口はあるけど茶碗は作ってないとのことでした。

有ってもちょっと手が出ないかも(笑い)



ついに雨が降りだしました。


陶庫パークにテントを出している近藤康弘さんの茶碗とコーヒーカップ
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横縞の様がなんとも言いない、いい味を感じました。

勉強熱心な作家さんで次回作として、益子の山水絵付けの茶碗が現れるかもと期待大です。




今回は、作家さんのテントを回るより、美術館や、お店の奥に展示してある伝統的な益子焼と

現在の益子の中核を担う作家さんの作品をじっくり鑑賞して回りました。

勉強になりました。