信楽の赤土と白土のタタラで市松模様のブロックをつくり、
それを、湿らせた木綿布で包んで、ビニール袋に密閉して発砲スチロール箱に、
おおよそ2ヶ月ぐらい寝かせておきました。
それでも曲げようとしたときに、接着面が剥がれるところが出てきます。
(接着は難しい!)
市松模様のタタラ板を、型に載せて、蚊帳布をかぶせてゆっくり、しっかり、押さえました。


この市松模様を壊さないように、ゆっくり圧縮しながらタタラを薄くしています。
市松模様の「水滴」なんかいいかな。。。なんて思い立ちました。
今回は、小皿つくりで失敗したタタラなので5mmからスタートしました。
今、3mm弱まで来てます。少し大きめですが市松模様は保っています。


「水滴」には出来るだけ小さい市松模様を保ちたいので、
3mmスライス、2mmスライスをやって見よう。