カメラを持ってウォーキング -6ページ目

カメラを持ってウォーキング

仕事で歩き過ぎたせいなのか、単純に加齢のせいなのか半月板損傷で歩くのもままならない毎日です。自転車は今だ故障中で、且つ歩けない。おまけに新型コロナでなかなか公共交通機関も使いにくい。なのでネタ切れでブログさぼりぎみです。
脳が天気で意地が悪いブログ。

 

その1つ目

 販売してた当時から気になってたPENTAX FA100mmF3.5 Macro。これが売られてたころはFA100F2.8Macroを使ってた。このF2.8のレンズ、描写はよかったんだけど、あまりにもデカイ、重い。なので、造りがチープで開放値も落ちるけど軽くて持ち歩くには良さそうだったこのレンズに興味津々。小生が主に撮ってる野草類の撮影フィールドは野外なので、軽い方が重宝しますから。

 

  この写真の組み合わせカメラはK-7。このセットで撮った写真

 

 その2つ目

 5AGS(Auto Gear Shift) 。スズキの変態ニヤリ変速機。MTベースでクラッチ操作を自動化したもの。普通のATみたいにアクセル踏みっぱなしで運転すると、変速ショックが尋常じゃ無く大きいらしい。

 

 きょう引っ越しに向けて粗大ゴミとPCを廃棄処分するために、それぞれの処分施設に持ち込むのにレンタカーの軽バン借りたんだけど、それがたまたま5AGSだった。MT車乗りの小生としてはMTベースと聞いたら一度は乗ってみたかったのが、思いがけず乗れることになったってわけ。

 小生のクルマの3ペダル。汚いのは小生が普段運転してるからなんでご勘弁を。見ての通りMT乗りなんで変速時にアクセル抜く癖が付いてるせいか、5AGSでもほとんど変速ショック感じなくて結構快適だった。が、はっきり言ってMTと比べると面白くないんでもう乗らなくていいかなニヤリ。普段AT乗ってる人がマニュアル走行してみたいって時は楽しいかもしれませんが。

 
 
 

 

 ほんの半月ほど前まで夏の名残があったのに、秋が深まった感がある今日この頃。

今が盛りの『キンモクセイ』。

  そろそろ終わりの『ルコウソウ』。夏の花のイメージが強いだけあって花の数がかなり減ってきましたね。

 9月から10月が花期の『タイワンホトトギス』。これもそろそろ終わりが近いかも。ただしこの辺では梅雨時によく見かける花なんだけど。

 仙台で道ばたに生えてるんだから、ほぼ間違いなく渋柿。品種名は全く分からず。最終的に野鳥の食料になるんでしょうな。

 たぶん菊だから秋。菊だけど詳細は不明(笑)

 こちらもほとんど終わりかけの『ハギ』。ほとんどが花がらになってるんだけど、かろうじて咲いてるのを見つけたんでカメラ

 

 ちなみにきょうの機材はブログタイトル通りのJUNKCAMERA。レンズはそこそこちゃんとしてるけど、カメラははっきり言ってがらくたに毛が生えた程度の代物。PENTAX K100Dsuperなんだけど、露出補正が使えないんで自分の思い通りには今ひとつならない。

 きょうは夜勤明け。バスで実家(ほぼ現住所)に向かう。バス停から急坂上ってたら横の草むらに小さなチョウチョ。3倍ズームのデジカメしか持ってなかったんで拡大不能だったんだけど、たぶん『ルリシジミ』。

 実家で朝食食べた後、ちまちま進めてる引っ越し作業のためにアパートへ。

 庭の『キンモクセイ』は今が満開かも。あたりには芳香が充満してる。昔は『キンモクセイ』の香りは強すぎて、若干匂いが弱い感じがする『ウスギモクセイ』の方が好きだったんだけど歳取ったせいかこの強い香りが心地よくなったような・・・(笑)

 

 アパートへ向かうバス停から向山方面(この向山って八木山の続きで呼び方が違うだけでほぼ同じ地域)

 アパートの向かいの畑に咲いてた花を撮影。

 キバナコスモスと、花じゃ無くて実だけど

 ウメモドキはてなマーク

 

 引っ越しの荷物重かったんでクルマを取りに向山を下る。その途中の風景。

 東北の中心都市仙台とはいえ、八木山あたりの午後じゃ交通量はこんなもんニヤリ

 

 さすがに真夏日になる日は無くなって、せいぜい夏日があるくらいだけど、それもほとんどなくなりつつある仙台です。

 

 あたりにキンモクセイの香りが漂うようになってきてる今日この頃。

 銀杏の葉も黄色く色づいてます。

 

 行きつけのそば屋では、持ち帰り用のイチジクのコンポートが売られ始めたので速攻で勝っちゃいました。元々イチジクははっきり言って大嫌いだっただったんだけど、このコンポートで少し好きになっちゃったかもしれません。

 ちなみにイチジクが嫌いになった理由は、子供の頃住んでた秋田市の家の庭にイチジクの木があって、その木に登って実を採って食べ過ぎたせいなんですけどねw。

 

前回の記事のカメラ

 このカメラから3年半後に発売されたのが

 Canon Powershot A1000IS 画素数は710万画素から1000万画素に増加したけれど、イメージセンサの大きさは下の図の様に小さくなった(図とこのカメラでは1/1.7と1/1.8で微妙に違ってるけど)。この2機種の大きな違いは手ぶれ補正の搭載ってところかな。

 
 

 

 

 

 はっきり言って狭い面積にたくさんの樹木(撮像素子)が生えてる様なものだから1本1本に余裕は無いわけ。なので高画素数=高性能とは一概には言えないんだけど、昔のCM(ジャ●ネットなんとやら等々)では高画素数を謳い文句にしてましたよね(笑)。一般ピーポーはそれで信用してたから売れてたんでしょうけど。

 

 ただしこのブログ程度の大きさの写真にはほとんど影響なし。そもそも高級コンデジ以外じゃどれも似たりよったりだし。