炎天下でも涼しく感じるもの | カメラを持ってウォーキング

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仕事で歩き過ぎたせいなのか、単純に加齢のせいなのか半月板損傷で歩くのもままならない毎日です。自転車は今だ故障中で、且つ歩けない。おまけに新型コロナでなかなか公共交通機関も使いにくい。なのでネタ切れでブログさぼりぎみです。
脳が天気で意地が悪いブログ。

 きょうはいつもの『みちのく公園』ではなく、ごくごく近場でごまかしちゃいました。というのも、クルマのエンジンオイル交換の予約、昼過ぎに入れてたから。

 

 ごくごく近場とは言っても、行ったのは仙台市ではかなり有名な植物園『仙台市野草園』。隣の町内なんで近すぎて、普段はわざわざ行こうって気が起きない場所。入場料は大人¥240。駐車場は無料。小生、高齢者の仲間に入ってるんで本来入場無料なんだけど、年齢確認の書類(免許証等)出すのが面倒で正規料金での入園。

 

 平日なんで園内にほとんど人はいませんでした。食堂にご高齢のご婦人たちが数名いたくらい

 今の時期はやっぱり紫陽花。小生、手鞠咲き(丸く咲いてるヤツね)よりこんな感じのガクアジサイが好きなんですよ。

 カワラナデシコ

 ヤマブキショウマ

 

 きょうの仙台最高気温31.5℃で、仙台としてはかなり暑かったんだけど、こんな時に涼を届けてくれるのが風鈴。衰期なんで

 東北と言えば南部鉄器の風鈴が有名だけど、小生はあの音は五月蠅すぎて大嫌い。こんな江戸風鈴系の音が涼しげで和むんですよ。