改題 仙台西部の定義如来は吹雪でした | カメラを持ってウォーキング

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仕事で歩き過ぎたせいなのか、単純に加齢のせいなのか半月板損傷で歩くのもままならない毎日です。自転車は今だ故障中で、且つ歩けない。おまけに新型コロナでなかなか公共交通機関も使いにくい。なのでネタ切れでブログさぼりぎみです。
脳が天気で意地が悪いブログ。

 仙台市の東部・西部の境目は東北自動車道と言われています。きょうは西部にある名所『極楽山西方寺』に行ってきました。仙台市民が親しみを込めて定義さん(じょうげさん、またはじょうぎさん)と呼ぶ浄土宗の名刹。正しくは「じょうげ」だと思う(所在地の小字が上下、国土地理院もじょうげと表記)んだけど宮城県庁や仙台市役所は「じょうぎ」と発音してるから・・・どうなんですかね。

 

 普通この時期に訪れる人はごく少なくて人影はまばら。おまけに標高373mの場所は吹雪で、いる人と言えば名物『三角油揚』を買いに行った人ぐらい。かくいう小生もそうだったんですがにひひ

 門前町も開いてるお店はその三角油揚のお店だけ。春から秋はもっと参拝客いるし商店も賑わってるんですがきょうはこれ、この通り。

 外歩いてる人はここに写ってる人たちで全員だったような気があせる

 

 ちなみに2枚目に写ってる五重塔がこちら

 そしてここにも誰もいなかった。なんせ敷地内の池も完全に氷結してたぐらい寒かったんでね。