むかし桔梗ヶ原って原野がありました | カメラを持ってウォーキング

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仕事で歩き過ぎたせいなのか、単純に加齢のせいなのか半月板損傷で歩くのもままならない毎日です。自転車は今だ故障中で、且つ歩けない。おまけに新型コロナでなかなか公共交通機関も使いにくい。なのでネタ切れでブログさぼりぎみです。
脳が天気で意地が悪いブログ。

 むかし埼玉の三富(さんとめ)地区に赤土に覆われてて、春先に強風が吹くと関越自動車道が舞い上がった赤土で真っ赤に染まる原野がありました。その名を『桔梗ヶ原』といいます。その地区に東武東上線の駅が新設されると聞いて、駅名は間違いなく『桔梗ヶ原』になると思ってましたが駅名はなぜか『ふじみ野』に。桔梗ヶ原の名前は駅近くの公園に付けられてるみたいですが、小生は『桔梗ヶ原』の駅名のほうが美しくてよかったんじゃないかはてなマークっていまでも思ってます。

 

 当時小生北坂戸から本郷三丁目まで通勤してて、東武東上線使ってたんでそう思ってたわけです。で、きょう1年半ぶりに仙台市野草園に出かけて『桔梗』の花を見てそう思ったってお話です。

『タニギキョウ』

 『チシマギキョウ』

 

 いずれも仙台市野草園にて撮影。