手ぶれ補正してもブレるから、小生も焼きが回ったな
って思ってたんだけど、手ぶれ補正オフにしたら普通に撮れて安心した。
考えてみたら銀塩時代は手ぶれ補正なかったわけだし、今を遡ること四十数年前の撮影スキルがなかった頃でも、M42マウントの200mm手持ちで野球の写真撮ってたんだから、そうそうブレるはずはなかったんだよ
。
それでも手ぶれ補正はあった方が便利だとは思うけどね。
で、ぶれてた原因なんだけどPENTAXの手ぶれ補正SR(シェイクリダクション)のセンサーの動きが、手ぶれの大きさ以上に動いちゃってたってことだと思う。要するに手ぶれ補正が逝っちゃったんだね。ま、中古で買ってからさんざん使い倒したから寿命だったのかもしれない。

