苦手な虫 | カメラを持ってウォーキング

カメラを持ってウォーキング

仕事で歩き過ぎたせいなのか、単純に加齢のせいなのか半月板損傷で歩くのもままならない毎日です。自転車は今だ故障中で、且つ歩けない。おまけに新型コロナでなかなか公共交通機関も使いにくい。なのでネタ切れでブログさぼりぎみです。
脳が天気で意地が悪いブログ。

 冬の花『ツバキ』と『モミジ』。赤と赤、正確には金赤とマゼンタで、組み合わせ的には結構きれい。おまけに常緑の葉が補色になっててコントラストもいい。

 が、ツバキが怖いガーン小生。というのもツバキに付く『チャドクガ』にやられてひどい目に遭ったから。なのでツバキには出来るだけ近寄らない。

 

 このチャドクガ、卵も幼虫もさなぎも成虫も毒があって、鱗粉が皮膚に付くと皮膚炎を起こす。その名も『毒蛾皮膚炎ドクロ』。ほぼ1ヶ月以上腫れとかゆみに悩まされた記憶が・・・叫び。ステロイド軟膏を塗った対症療法しか治療法がないのも辛いし、発症直後はそれさえも効かなかったりするわけ。おまけにアナフィラキシーショックで2度目、3度目の方が重症化するんで余計にやっかいなんですな。