ブログネタ:子供のころに信じ込んでいた伝説や迷信
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夏に見かける小さな青い花が咲く野草
たぶん秋田県北部大館市のさらにごく一部だったんだろうけど、これをシオカラトンボが食べるって信じてた。いまになって思えば、たまたまこの草にシオカラトンボが止まるのを見かけた誰かが、この草を食べてるんだって言いふらしたんじゃないかって思うけど。
埼玉に長いこと暮らして気付いたのはシオカラトンボの発生時期と、ツユクサが咲く時期は微妙にずれてるってこと。北国大館あたりでは、春が遅いせいかほとんど一緒の時期に現れたんで、そういう迷信がはびこったのかなとも思う。
ちなみに秋田から出るまで梅と桜は一緒に咲くものだと思ってた。これも春が遅いせいで、むろん梅は2月から3月、桜は4月が普通(関東では)。
なのでシオカラトンボ(♀はムギワラトンボ)を捕まえると、この草食べさせて生かそうとして同じ虫かごに入れたりして
。無論トンボは肉食だからこんな草食べるわけはないんだけどね。本当にこの草がシオカラトンボの食草だったら世紀の大発見なんだろうけど、それはまああり得ないお話![]()