ふくらすずめ(タイトル変更) | カメラを持ってウォーキング

カメラを持ってウォーキング

仕事で歩き過ぎたせいなのか、単純に加齢のせいなのか半月板損傷で歩くのもままならない毎日です。自転車は今だ故障中で、且つ歩けない。おまけに新型コロナでなかなか公共交通機関も使いにくい。なのでネタ切れでブログさぼりぎみです。
脳が天気で意地が悪いブログ。

 朝から5m超の強風。最大瞬間風速は10m越えてたらしい。その上寒くて地面はカチカチに凍ってるし。速攻きょうのポタは中止に。きのう足慣らししたからきょうは乗りたかったんだけど。


 午後になって日差しが暖かそうに見えたんで、カメラを持って散歩に出てみた。結果は極寒だったんだけど。持ち出したのは昨日もらったネオ一眼と、メイン機のK-5Ⅱsの2台。基本的にはネオ一眼FINEPIX S100FSでパシャ


 この時期いい被写体がなくて、ただひたすら歩くだけになってしまった。K-5Ⅱsで撮ったのはこの1枚だけ。



 さすがの解像度。ローパスレスなだけある。K-3が出て型落ちになったけどまだまだいける。







 ふくらすずめ(冬の季語)。スズメの防寒対策。羽毛のあいだに空気を入れて体温の保持をはかるんで膨らんで見えるから「ふくらすずめ」(撮影後トリミング)



 この3枚がS100FS。こっちもさすがネイチャーカメラだけのことはある写りだと思う。ちなみにこの機種にはフィルムシミュレーションなる機能があって、これはプロビア(懐かしいね、銀塩時代は愛用のリバーサルだった)で撮影。