百里救難隊 U-125A & UH-60J 救難隊の航空機。U-125Aが救難捜索機で先行して捜索、UH-60Jが実際に救助する。一緒に行動する2機種です。 現場に着くと、上空をU-125Aが旋回しながら指揮を執って、UH-60Jから隊員がリペリング降下して救助を行うってのがパターンです。あまり知られませんが、埼玉県防災航空隊の「あらかわ1」が秩父山中で墜落したとき、救助に当たったのが百里救難隊。 救助員がストレッチャーにのせた遭難者を救助する様子(もちろん模擬ですけどね)。