夕方、外秩父の写真を撮ってて
ときがわ町『星と緑の創造センター』のドームを見てふと思ったことが、昔は「東京天文台堂平観測所だったんだっけな」ってこと。これ今の国立天文台のことです。
で『星と緑の創造センター』のHPにアクセスしてたら出てきたのが、91cmの反射望遠鏡(日本工学工業製-現Nikon-)を制御してるコンピュータが、なんとNEC PC-9801
だってこと。
このPC、自分が仕事で最初に使った機種(PC-9801FA7)なんです。5インチのフロッピーディスク使用で、ハードディスク100MB
。CPUは intel 486SX (16MHz)。MS-DOS 5.00AにWindows3.1で使用してました。要するに過去の遺物
。価格は確か60万円以上してたと思う。現在の中古買い取り価格は\200くらいらしいです。
それが平成の世の中で、旧式とはいえ天体望遠鏡の制御に使われてるとは・・・。予算が少ないのかもしれませんが、もうちょっと何とかならないんでしょうかねぇ。