人種差別が色濃く残っていた1970年代、スリードッグナイトがリリースして全米№1になったのが「ブラック&ホワイト」。元々はレゲエの曲らしいですが、聞き慣れてるせいかこっちの方がしっくりきます。
このグループ自体が白人と黒人という、当時としては珍しい編成でした。日本じゃ「喜びの世界」しか流行らなかったって話もありますが、その頃の秋田(自分が中学生だった頃)は、ビルボードのチャート通りにランキングが変わってたので、結構流行った曲がありました。「オールドファッションドラブソング」「シャンバラ」などなどがそうです。