遡ること今からん十年、中学生になったばかりの頃この人にはまってた。
ただ半年ほどでロックに目覚めて(チェイスの黒い炎
って曲がきっかけ)あっさり卒業。
で、高校時代は昭和の大スター山口百恵。
ほんとこの頃のこの人、かわいかったんですよ。やめる前なんかは歌もうまかったけど、この頃はまだまだでね。サイモン&ガーファンクルの「明日にかける橋」の後に「乙女座宮」聴いて、そのレベルの低さにがっかりして卒業。
次は大学生の頃、アイドルの王道の松田聖子。
デビューアルバムSQUALLの中の「SQUALL」を聴いて、これがカッコよくってね。レコーディングミュージシャンがそうそうたるメンバーだった。もちろんこの人の歌もよかったし、ほんとかわいかった。
SQUALLからCanaryまでのアルバムは発売日に購入してたっけ。が、このあたりから興味が薄くなってフェイドアウト。
このあとはず~っと本来好きな音楽、フュージョンなどを聴いてたなぁ。特にクルマの運転時にかける音楽って歌詞が耳障りなので、インストオンリーになってました。これは今でも同じで、歌詞のある曲は聴かない。
で、松田聖子から何十年か経って今の推しは「大島優子」。
現役バリバリのアイドルなんで写真はなし。著作権の問題がありますから(上の3枚は古いということでご勘弁を)^^ゞ。できればAKB48・Not yetじゃなくて彼女ソロの新しい曲を聴いてみたい。ひとりで十分いけるクォリティだとおもうんだけどなぁ。