オリンパスの不正経理 | カメラを持ってウォーキング

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仕事で歩き過ぎたせいなのか、単純に加齢のせいなのか半月板損傷で歩くのもままならない毎日です。自転車は今だ故障中で、且つ歩けない。おまけに新型コロナでなかなか公共交通機関も使いにくい。なのでネタ切れでブログさぼりぎみです。
脳が天気で意地が悪いブログ。

 なにをやってたんだろうね今まで。20年も損失隠ししてきたなんて。


 自分はオリンパスユーザーじゃないんで、思い入れはほとんどありませんがPEN-Fシリーズなど数々の名機の栄光を汚ようなことを続けてたなんて、本当にがっかりです。
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 名機PEN F設計者の米谷美久(まいたによしひさ)さんも、草葉の陰で泣いていることでしょう。


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 PEN Fよりデザイン的にはやや落ちるけど、デジタル世代のPEN E-P3




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 これは迷機にひひOM-707銀塩時代唯一のレンズ交換式AF一眼レフ。シャッターを押す他はなにもできないというバカチョン型にひひAF機


 思えば、このカメラを発表した3~4年後には、今回の不正経理を始めてたってことになります。そう考えるとほんと長いことズルしてきたんですねぇ。



 ちなみに自分が持ってたオリンパス機はPEN EE3だけ。これこそシャッター押すだけの、ホントのバカチョンカメラです。


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※注意:実際の「バカチョン」で使用されている「ちょん」は、つまらない人・取るに足らない人のことを拍子木の音になぞらえた蔑称であり、日本語として古くから使われている。語源的には朝鮮人を蔑む意味は特にない(大辞林 第二版 用例「ばかだの、ちょんだの」参照)。(Wikipediaより引用)


 誤った言葉の意味が一人歩きして差別用語になるなんて、めんどくせぇ世の中だぜプンプン