Roseland by Acoustic Alchemy  | カメラを持ってウォーキング

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仕事で歩き過ぎたせいなのか、単純に加齢のせいなのか半月板損傷で歩くのもままならない毎日です。自転車は今だ故障中で、且つ歩けない。おまけに新型コロナでなかなか公共交通機関も使いにくい。なのでネタ切れでブログさぼりぎみです。
脳が天気で意地が悪いブログ。

 注文してたCDが届いたという連絡をもらって、取りに行ってきました。「Roselan」というタイトルのAcoustic Alchemyのアルバム。
カメラを持ってポタリング



 小生、Red Dust and Spanish Lace1枚目のアルバム)からすべて持ってて、ずっと聴いています。初期は名前の通りアコギのギターデュオでしたが、1998年に2人のうちの一人ニック・ウェブ(スティール弦担当)が、43才で夭逝してからはグループでの活動に変化。音楽もよりフュージョンっぽくなってたんですが、今回のこのアルバムは半分くらいが初期の音っぽい感じでなかなかいい。


 そしてもう一人好きなギタリストにPeter Whiteがいます。アル・スチュワートのバックバンドにいたこの人が、アコースティックギターのフュージョンに路線変更したきっかけもAcoustic Alchemy(このグループにあこがれてのことらしい)とのこと。


 きのう、今年のヘビーローテーションの曲、森高千里の「だいて」で、このあいだまではNot yet波乗りかき氷と書きましたが、本来好きな音楽ジャンルはアコースティック系のフュージョンなんです。



 まぁ、自分の感性に合いさえすればどんなジャンルでも聴きますけども。


 くれぐれもいっておきますが、アイドルだけ好きな変なオヤジじゃありませんにひひからね。