警視庁 歩道走行摘発を強化 | カメラを持ってウォーキング

カメラを持ってウォーキング

仕事で歩き過ぎたせいなのか、単純に加齢のせいなのか半月板損傷で歩くのもままならない毎日です。自転車は今だ故障中で、且つ歩けない。おまけに新型コロナでなかなか公共交通機関も使いにくい。なのでネタ切れでブログさぼりぎみです。
脳が天気で意地が悪いブログ。

 毎日新聞一面トップ記事の見出し「自転車:歩道走行禁止、厳格運用 」。


 警視庁だけじゃなくて各県警も同じことをやらないといけない。東京だけでやっても意味ないしね。全国的にやらないと


 今まで警察官は、歩道高速走行・左側通行を見かけても何にもしなかった。事故が増えて規制が謳われているこの時代にあっても。


 警察官が見て見ぬふりをしたせいで、歩行者が事故に遭ってたとしたら、これは警察官による不作為の犯罪だといってもいいかもしれない。


 モラル・マナーなどと言っても、歩道高速走行・右側通行をするヤツらはそれが欠如してるんだから、片っ端からとっ捕まえるしか方法はないと思う。


 もちろんインフラの整備も必要。「現在は自転車レーンが13カ所9キロ、カラー舗装歩道が40カ所37キロにとどまるが、3年以内に計10カ所31キロを新設する方針を決めている。」これだってあまりにも少なすぎし、たとえば自転車が通る余地のない橋なんかは大きな問題なんで、それも早急に改善してもらいたいと思う。