設定変えたの忘れてた | カメラを持ってウォーキング

カメラを持ってウォーキング

仕事で歩き過ぎたせいなのか、単純に加齢のせいなのか半月板損傷で歩くのもままならない毎日です。自転車は今だ故障中で、且つ歩けない。おまけに新型コロナでなかなか公共交通機関も使いにくい。なのでネタ切れでブログさぼりぎみです。
脳が天気で意地が悪いブログ。

 昼過ぎの人身事故の不通で、川越行きの出鼻をくじかれて家に戻ってましたが、植木関係の書籍を手に入れたくて、ピオニウォークのLIBROへ電車東武50050系とバス朝日バスで向かいました。


 家の近くにはちゃんとした書店が少ないんで、ここか川越に行かなくちゃ行けないんですよ。


 ピオニウォークに着いて書籍も手に入れ、ついでに夕食も済ませてバス停へ。きょうのブログにと思ってバッグからPENTAX Qを取り出して駐車場近辺を撮ろうとしましたが、なぜかAFが作動せずいきなりシャッターが切れる。


 もちろんピントが合ってないんでほとんどピンぼけ。「あれ?シャッターボタンこんな感じだったっけ?」と思いながらいじり回す。それでもAFが作動してくれない。


 家に帰ってから見直そうと思って、バス朝日バスに乗り座席に着いたときに思い出しました。シャッターボタンでのAF作動をキャンセルして、その機能をグリーンボタンに割り当ててたことを


カメラを持ってポタリング
 所有しているデジタル一眼レフを、全部親指フォーカスにしているのに合わせてこれもそうしてたんだっけな。


 でバスの中から撮ったのがコレ。


カメラを持ってポタリング

 とりあえず故障じゃないことがわかって安心しましたが、酒を飲みながら設定変えると、酔いが覚めるのと一緒に記憶も薄れてしまうことに、改めて気づいたのでした。