PENTAX K-7 | カメラを持ってウォーキング

カメラを持ってウォーキング

仕事で歩き過ぎたせいなのか、単純に加齢のせいなのか半月板損傷で歩くのもままならない毎日です。自転車は今だ故障中で、且つ歩けない。おまけに新型コロナでなかなか公共交通機関も使いにくい。なのでネタ切れでブログさぼりぎみです。
脳が天気で意地が悪いブログ。

 普段の持ち歩き用カメラK-7。ここぞって時はメイン機のK-5ですが、デイパックに入れて持ち歩いているカメラはこれ。


 ただ航空機写真撮るにはこれらが一番いいはず。特に離着陸時の写真。


カメラを持ってポタリング

 こういうシチュエーションだと、離着陸の航空機の角度につられて水平がとれないことがままありますが、この2つのカメラには「自動水平補正」という機能があって、カメラが自動で水平を出してくれます。上の写真も画像処理はしていない(ファイルサイズは小さくしたけど)。自分的にはすごく便利だとおもうんですけど。




 N社、C社に比べるとイマイチ売れないPENTAX。昨日付でリコーに買収されて「ペンタックスリコーイメージング株式会社」に組織替されました。


 思い返せばリコーが一眼レフをつくってた時代、レンズマウントはPENTAXのKマウントを採用してましたよね。買収でゴタゴタしたHOYAよりも、昔から関係のあったリコーの子会社になって、PENTAXにとってもリコーにとってもいい環境になったんじゃないかなって思います。


 となると廉価版のデジイチ(XR500みたいなレンズキットで3万円台とかはてなマーク)が、リコーブランドで出てくることが期待できるかもね。