きょうは午後から巨木巡り。自転車も考えましたが、雲行きが怪しくなってきつつあったのでクルマでの出撃。
はじめに多和目天神社のカゴノキ(クスノキ科)を見に行きました。昭和59年まで何ものかわからなかったらしく「ナンジャモンジャの木」と呼ばれてたらしい。ちなみにこの「ナンジャモンジャの木」、名前のわからない木は樹種を問わず全部「ナンジャモンジャ」だったらしくいろんな種類のこの名前の木があります。まぁ一番多
いのはクスノキなので、その意味ではこの木も主流派の中の一つですよね。
カゴノキは鹿の子模様の木という意味らしく、この幹を見るとそれが理解できます。
次は鳩山町高野倉の八幡神社のイチイガシ。だったんですがたどり着くことができませんでした。結構なアップダウンの道を走って見つけられなかったということは、自転車で来てたら無駄足という最悪の結果になっていたということ。この近辺を走ってるときは
も降り出してましたし。
ぐるぐる走り回って気がついたら旧玉川村の中心地にポコッと。このあたりは通学コースなのであとは道に迷うことはありません。天気もいっそう悪くなってきそうなのでここで退却することに。
鳩山町大橋を通ったときにふと見ると「加賀屋(うどん)」が開いてたので、入ることにしました。約1ヶ月ぶりか。ここんところ他のうどん屋に行ってましたが、やっぱりここのうどんが一番口に合います。
店の外観はキレイとは言いがたいし冷房もありませんが、味はこのあたりでは一番だと自分は思います。まぁ窓の外はシラカシの生け垣なので、そこそこ涼しい風も通りますから冷房なくても暑さは余り気にならないですしね。
