日中は湿度が低くて、汗もすぐ乾いて作業しやすかったですねぇ。朝は久しぶりの青空で気持ちよかったし。
作業は15尺の脚立に乗って行った季節外れの「松のもみあげ」。前にも書きましたが、われわれの訓練のために時期をはずしてやってます。ホントの適期は10~11月なんですよ。
帰りは先生に教えてもらった、小川町の巨樹を見に行ってきました。「鈴木家の大クワ」ってのがそれ。一度は曲がり角を通り過ぎてしまい、5kmほど走って元の位置へ。
樹高はたいしたことありませんが幹回りが太い古い桑の木でした。
これを見たためにいつもより小一時間は遅れて帰路に。鳩山町に戻った時、東の空に黒い雲。西日が山にあたってバックが黒雲という怪しい雰囲気だったので、もう1枚
。
あさは虹を見たって人もいましたが、夕方はこれでおしまい。虹のかけらもありませんでした。
