きょうは天気が今ひとつはっきりしないんで、樹木の要素の自習のために「緑の王国」へ。
車で行けば小一時間だけど、まだ公共交通機関で行ったことがないし、来週の土曜日にクルマ以外で行く必要がある(
飲むから)んで鉄道とバスを乗り継いで行ってみることに。
まず東上線で寄居へ。
鉢形⇒玉淀だったと思う。ほとんど乗客なし。各車両に4~5人前後だったかなぁ。
終点寄居で下車、バスに乗り換えて緑の王国へ。一つ前にも書いたけど、一日5本しかない
。通勤通学には使いにくい感じ。
バスが来るまで15分ほど。昼飯食べるほどの時間はなかったんで、パンでも買おうとコンビニを探したけどそれらしい店は見当たらない。仕方がないんで緑の王国へ行ってからにすることに。
もっと遠いかと思ってたけど結構近くて約20分で「南大谷」
に到着。
今日は天気がはっきりしないせいか、緑の王国にお客さんがほとんど見当たらず。入場無料
だからお客さんが多くても少なくても、あまり影響はないと思うけど
。
それにしてもホントにお客さんが少ないね。っていうか人が写ってない
・・・。
1時間半ほど葉っぱのスケッチと写真撮影
。2時間後に来るバスに乗り遅れると次は更に2時間後
だし、深谷駅までは歩く距離じゃない(クルマで走ってるからわかってる)んで、時間に余裕を持って行動するように注意。
バスの時刻の20分前にはバス停に向かって移動開始。道路のフェンスの横にこんな花(名前わからん
)を発見。なかなかキレイで気に入ったんで
。
この花の名前知ってたら誰か教えて欲しい
。木の名前もあんまり覚えてない
けど、花はもっと知らないんだよね。威張ることじゃないんだけど。
この花のとなりにはヤマボウシの木が。ついこの間まで白い大きな花が咲いてたと思ってたら、もう実がなってる。まだ熟してないみたいで鳥も食べてないみたい。熟すとマンゴーみたいに甘いらしい。鳥に食われる前に取りに行かなくっちゃね。
バス停について西の方角を見ると真っ黒い雲。
結果的に降らなかったけど、結構ドキドキものだった。クルマで来てれば
も怖くないんだけど歩きだしね。土砂降りにでも遭った日には・・・。
「南大谷」から深谷駅は40分近くかかった。だって訳がわからないくらい遠回りしていくんですもの
。われわれの仲間で朝このコースの逆をバスで来る人がいるけど、ホント「ご苦労様」って言いたいくらい。
深谷駅からは大宮⇒川越経由で帰宅。ちなみに深谷駅って東京駅をモチーフにしてる(東京駅を造ったとき深谷で焼かれた煉瓦を使ったから)らしい。たしかに似てると思う。

