造園技能士 技能検定試験 | カメラを持ってウォーキング

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仕事で歩き過ぎたせいなのか、単純に加齢のせいなのか半月板損傷で歩くのもままならない毎日です。自転車は今だ故障中で、且つ歩けない。おまけに新型コロナでなかなか公共交通機関も使いにくい。なのでネタ切れでブログさぼりぎみです。
脳が天気で意地が悪いブログ。

 きょうは高等技術専門校の入試日で学校は休み。その代わりといってはなんですが、造園技能士の試験が鶴ヶ島の埼玉県農業大学校で行われました。天気さえ良ければポタで行こうと思ってましたが、午前中の雨でそれもバツ。仕方がないんでクルマdemioで出撃しました。


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 実はいまのクラスの仲間が受験してたんで、その応援も兼ねて行ったということなんですよ。


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 ダントツで作業が遅れてたんで、タイムオーバーで不合格間違いなししょぼん。まぁ、いまのわれわれの力じゃそんなくらいが精一杯でしょう。彼もしにって感覚で受けたみたいですし。


 自分はなぜ受けなかったか。それは願書締め切りが今年の4月で、全く知識も技術も持ってなく、そもそもこんな試験があることすら知らなかったからなんです。ですから来年は受けるつもりでいますよ、もちろんにひひ


 例年、検定中に熱中症で倒れる人もいるらしいですが、きょうは涼しくてその心配はなかったでしょう。ただ横から見てても、ずぶ濡れでの作業は厳しいのがよくわかりました。


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 この検定には1級と2級があってこの写真は1級の作業風景。


 2級には女性の参加者も居ましたが、彼女の場所は少し低いらしく、水がたまって泥田になってしまってかわいそうでした。


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 この写真の時はまだ水も浮いてなくて、普通に作業できていましたが。


 クラスの仲間2人と先生、先輩(このお二方は1級の有資格者で、かつ先輩は樹木医でもある)と見てたんですが、いろいろなお話を聞くことができて有意義な見学になりました。