きょうは高等技術専門校の入試日で学校は休み。その代わりといってはなんですが、造園技能士の試験が鶴ヶ島の埼玉県農業大学校で行われました。天気さえ良ければポタで行こうと思ってましたが、午前中の
でそれも
。仕方がないんでクルマ
で出撃しました。
実はいまのクラスの仲間が受験してたんで、その応援も兼ねて行ったということなんですよ。
ダントツで作業が遅れてたんで、タイムオーバーで不合格間違いなし
。まぁ、いまのわれわれの力じゃそんなくらいが精一杯でしょう。彼も試しにって感覚で受けたみたいですし。
自分はなぜ受けなかったか。それは願書締め切りが今年の4月で、全く知識も技術も持ってなく、そもそもこんな試験があることすら知らなかったからなんです。ですから来年は受けるつもりでいますよ、もちろん
。
例年、検定中に熱中症で倒れる人もいるらしいですが、きょうは涼しくてその心配はなかったでしょう。ただ横から見てても、ずぶ濡れでの作業は厳しいのがよくわかりました。
この検定には1級と2級があってこの写真は1級の作業風景。
2級には女性の参加者も居ましたが、彼女の場所は少し低いらしく、水がたまって泥田になってしまってかわいそうでした。
この写真の時はまだ水も浮いてなくて、普通に作業できていましたが。
クラスの仲間2人と先生、先輩(このお二方は1級の有資格者で、かつ先輩は樹木医でもある)と見てたんですが、いろいろなお話を聞くことができて有意義な見学になりました。

