仙台港到着 | カメラを持ってウォーキング

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仕事で歩き過ぎたせいなのか、単純に加齢のせいなのか半月板損傷で歩くのもままならない毎日です。自転車は今だ故障中で、且つ歩けない。おまけに新型コロナでなかなか公共交通機関も使いにくい。なのでネタ切れでブログさぼりぎみです。
脳が天気で意地が悪いブログ。

 太平洋フェリーの席はS寝台。ベッドの大きさだけが自分のスペース。映らないテレビと荷物置きの棚はありますがちょっと狭い。この点も新日本海フェリーのS寝台の方がかなり広くていい。だってベッドとベッドと同じくらいの靴脱ぎ場+荷物置き場があるんですから。それに運賃も少し安いしね。


 夜が明けると右舷方向に、岩手、宮城の海岸が見えました。すべて津波に襲われた地域です。


カメラを持ってポタリング

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 陸地とフェリーの間を北に向かうLNGタンカー。

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左舷方向には北行のさんふらわぁと、すれ違う貨物船。

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 仙台港が近づくにつれて、船足が落ちてゆっくり進んで行きます。


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 この時点で入港約1時間前。朝は誰もいなかったデッキ


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にも出てくる人もちらほら。

 接岸前にドライバーは車輌甲板へ行ってクルマを下ろす準備をしますが、太平洋フェリーはここからが長い。接岸してからでも30分は外に出ることができません。


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 この点も新日本海フェリーは非常に速かった。接岸してゲートが降りたと思ったらすぐですから。ほんの10分くらいかな。


 そもそも車輌を積み込む方法も新日本海フェリーの方が合理的。車輌甲板の真ん中にエレベータがあって、入ったクルマはその周りを回って出口に並ぶ形。バックする必要はありません。太平洋フェリーは車輌甲板内でバックで駐車位置に止める。バックの苦手な人はさぞや困るでしょうねぇ。


 それに新日本海フェリーが速く並んだクルマから順番に船内に入るのに、太平洋フェリーはそうではないみたい。自分なんかすごく遅く行ったのに、真ん中あたりに乗り込めて、早く来てた人に悪いみたいでした。


 無事に仙台港に到着しましたが、実家に行くにはまだ時間が早かったんで、仙台港のアウトレットモールでしばらく時間をつぶしてから向かいました。