さっさと書かないと何があったか忘れてしまうので、今日明日でかたづけようかと・・・。
たった1泊でしたがそこそこ北海道を楽しんで(長くいてもやることないし)、太平洋フェリーで仙台へ。乗る船は新造の「ニューいしかり」、半年ほど前に進水した新型船です。
夕食はビュッフェスタイル。出航前に入浴共々済ませてしまいました。船に乗ったら日本酒、これが自分のパターンなので冷酒を追加
。
そのあと出港を待つためにデッキに出ると、苫小牧⇒大洗のさんふらわぁ ふらのが一足先に出港していきました。
フェリーに乗ったら必ず撮るファンネル(煙突って書いた方がわかりやすいけど、ファンネルのほうがなんかかっこいいでしょ?)。
後ろに回ったら中に灯りが見えたので
。中で作業するのって暑いんだろうなぁ。
しばらくするとゲートが上がり
新潟の新日本海フェリーでは作業員の方々が手を振って見送ってくれますが、太平洋フェリーは何もナシでちょっと寂しい。
出港すると見るものもないし、夜なのでほとんどの乗客は船内に入り誰もいなくなりました。
あとはゆっくり眠るだけで仙台ですが、太平洋フェリーの方が揺れを感じます。縦揺れ(ピッチング)を。なぜなのか考えてみたんですが、自分なりの結論としては船首の形じゃないかということに。
新日本海フェリーは冬の日本海を走るので舳先が尖って凌波性が高そうですが、太平洋フェリーは船首に車両搬入口があって丸い形なので、波に乗って揺れるんではないかと・・・。まあ船酔いするわけではないので、自分にとってはどうでもいいことなんですがね。









