このあいだ仙台に帰って父親に聞いたら、実家は半壊と認定されたそうです。実家があるのは比較的地盤が固い瑞鳳殿の裏山。近くには放送局のアンテナもあって、仙台市の他の地域と比べるとしっかりした土地のはず。
確かに床は斜めだし、戸袋は平行四辺形になってるし、門柱も大きく傾いてる。修理に補助金は出るらしいけど、業者が忙しくてなかなか順番が回ってこないらしい。
ごく近くには上物には特に問題はないようですが、地盤にひびが入っていて「危険家屋」の貼り紙がされてるお屋敷も。ホントの豪邸なのに土地がだめってことだと全壊になっちゃいますよね。
津波で流されて全部失った人たちから比べるとまだマシですが、山の手(っていうかただの山の上
かな
)にも目立たないながらも、たくさんの被災者が存在してるんですよ。