JRでの落とし物 | カメラを持ってウォーキング

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仕事で歩き過ぎたせいなのか、単純に加齢のせいなのか半月板損傷で歩くのもままならない毎日です。自転車は今だ故障中で、且つ歩けない。おまけに新型コロナでなかなか公共交通機関も使いにくい。なのでネタ切れでブログさぼりぎみです。
脳が天気で意地が悪いブログ。

 8月7日の日曜日、高崎線の電車の中で定期入れを落としました。熊谷で用事を済ませたあと秋葉原へ。距離が長いのでちょっと贅沢をしてグリーン車に乗車。休みの日は750円で乗れるんでね。


 上野で乗り換えて秋葉原で改札を出ようとしたら定期入れがない叫び。落としたとしたら電車の中しか考えられない。というのはグリーンに座ったときにグリーン券情報をタッチしてるから。なかに入ってたのは1万円ビックリマーク近くチャージしてあったセブンイレブンナナコと8千円ビックリマーク近く入ったパスモ。それと専門校のの学生証。


 とりあえず上野駅で、落とし物をどうやって探せばいいか訪ねると「落とし物係へ電話するように」とのこと。


 当日は1時間おきに4回ほど電話、昨日は午前・午後2回ずつ電話、きょうも夕方5:00に電話しましたが該当なしとのことで半分あきらめてました。


 と、6時頃になって東大宮(宇都宮線)の駅から「落とし物が届いていますよ」との電話有り。じつにうれしかったニコニコんですがここで一つ疑問が。落とし物係はなぜリストから見つけられなかったのかってこと。電話をくださった駅員の方によると「車庫に入ってから見つかった落とし物は東大宮の駅に集まんですよ」。だったらなぜ東大宮のリストを探さないんだろうってことです。


 「さっき落とし物係に電話したんですよ」って伝えると東大宮の駅員の方が謝ってくださいましたが、肝心の落とし物係がこの有様では見つかるものも見つからないと思う。この伝で見つけられないでいる忘れ物・落とし物もかなりあるんじゃないでしょうか。