森の巨人たち100選 昭和の森のクリ | カメラを持ってウォーキング

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仕事で歩き過ぎたせいなのか、単純に加齢のせいなのか半月板損傷で歩くのもままならない毎日です。自転車は今だ故障中で、且つ歩けない。おまけに新型コロナでなかなか公共交通機関も使いにくい。なのでネタ切れでブログさぼりぎみです。
脳が天気で意地が悪いブログ。

 「千本なら」が濃霧のために見られなくて、北海道に行った目的が消えてしまったわけですが、妹の家に着いて特に行くところもないので、「オンコの木」を剪定してた休憩中の話です。


 妹の旦那が「どこか行きたいところありませんか?」と言ってくれましたので、「特にないけど確かこの近くにクリの巨木があったはず」と話し、ネットで調べると恵庭市の近隣の江別市にあることが判明。クルマで約30分ということなので連れて行ってもらっちゃいました。


 「野幌自然休養林」というのがその場所で野幌森林公園 の中にありました。少し迷いながらたどり着くと、そこはすばらしい森林でした。原生林と言いたいところですがきちんと管理された森でいまはそう言えないかもしれません。


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 この林の横に「森林の家(登満別園地)」というビジターセンターと駐車場があって、クルマでもアクセス可能。札幌という大都会からも近く、こういう点北海道は実に恵まれていますね。


 この駐車場から500mほど進んだ左側に「昭和の森のクリ」に続く遊歩道があり、それを100mほど行くとクリの巨木が現れます。


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 ちょっと離れたところからの全体像をパシャ


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 これは直近から広角でパシャ
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これは樹冠部で次が幹です。


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 真ん前にはプレートがあります。


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 圧倒されるクリの木で大感動、これでこそ北海道に来た甲斐があるってもんです。「千本なら」が見られなかったことは残念ですが、それを補って余りある「森の巨人」でした。