坂戸・鶴ヶ島巨木巡りショートポタ | カメラを持ってウォーキング

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仕事で歩き過ぎたせいなのか、単純に加齢のせいなのか半月板損傷で歩くのもままならない毎日です。自転車は今だ故障中で、且つ歩けない。おまけに新型コロナでなかなか公共交通機関も使いにくい。なのでネタ切れでブログさぼりぎみです。
脳が天気で意地が悪いブログ。

 午後から天気が良くなったのになにもしないで家にいてはもったいないので、坂戸と鶴ヶ島の巨木(天然記念物)を見て回ることに。


 GoogleMapのプリントアウトと携帯ナビを頼りに、街乗りクロスで出かけました。ここのところちゃんと自転車に乗ってなかったので、停車時にうまく降りられなくなってました。きょうのバイクはフラペだったので事なきを得ましたが、ビンディングだったら久しぶりの立ちゴケしてたと思いますにひひ


 最初に「入西のビャクシン」へ。1カ所曲がり角に案内板がありましたが、最後の最後でわかりにくくなってます。「ねじれっ木入り口」という小さな看板はありましたが、そこにビャクシンとは書いてないんですよ。


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 幹が捻れてるから「ねじれっ木」なんですね。


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 こちらはこの木がある「石上神社」とビャクシンの説明板。


 次は高麗川を渡って土屋神社の神木スギへ。この木はだいぶ痛んでいましたが、まだまだ元気な葉っぱを繁らせている枝も結構残ってました。


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 土屋神社の案内板。


 坂戸市内には多和目のカゴノキ、川越市ですが坂戸との境にある下小坂のオオケヤキがありますが、この二つはちょっと離れているので脚折のケヤキをきょうのラストにする事に。


 道に迷いながらたどり着いたのがこちら。


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 こちらもだいぶ痛んでましたが、ケヤキ特有の枝振りは健在。この木の存在感はかなりのものでかなり圧倒される感じがありました。この木は樹高がかなりあって近くからでは全体をとることができなかったので、すぐ横の公道からパシャしました。



 この時期の神社はヤブ蚊が多くて何カ所も脚を刺されてました。あ゛~かゆくて堪らない叫び