東日本大震災 仙台駅と実家 | カメラを持ってウォーキング

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仕事で歩き過ぎたせいなのか、単純に加齢のせいなのか半月板損傷で歩くのもままならない毎日です。自転車は今だ故障中で、且つ歩けない。おまけに新型コロナでなかなか公共交通機関も使いにくい。なのでネタ切れでブログさぼりぎみです。
脳が天気で意地が悪いブログ。

 高速バスは仙台駅東口に到着。市営バス、宮城交通バス、市営地下鉄とも西口はてなマークに乗り場があるんで、駅2階にある自由通路で移動。


 3階の緑の窓口、新幹線改札などすべてが工事中になってました。


カメラを持ってポタリング

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 駅の外観もこんな感じ。


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バスの中からみた東北新幹線(福島市あたり)


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 復旧工事中でした。


 自分の実家は青葉城とひとかたまりの山のはずれ。大年寺山というテレビ塔が建ってる場所と瑞鳳殿のあいだあたりにあります。お城の山なので地盤は非常に堅固なはずですがけっこうな被害が・・・。


 壊滅した海沿いとはもちろん比較になりませんが、それでもところどころに傷跡が見えました。


 実家の被害(外回り)で目立つところはこんな感じです。


カメラを持ってポタリング

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 家の中も畳が盛り上がっていたり、少し沈み込んでいたり、欄間が平行四辺形になっていたりいろいろ問題が生じています。


 地震から3週間経ちますが、都市ガスが復旧したのはまだ27%ほど。仙台市の約4分の3がまだガスを使えていません。実家もその4分の3のうちに含まれていて、お湯を沸かすのに苦労してました。