ハンドリングの違いが大きい | カメラを持ってウォーキング

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仕事で歩き過ぎたせいなのか、単純に加齢のせいなのか半月板損傷で歩くのもままならない毎日です。自転車は今だ故障中で、且つ歩けない。おまけに新型コロナでなかなか公共交通機関も使いにくい。なのでネタ切れでブログさぼりぎみです。
脳が天気で意地が悪いブログ。

 自転車乗りとしてはできればロードバイクのハンドリングを論ずることが望ましいんですが、自分にそんなスキルはありません。ここでいうハンドリングはクルマのことであります。


 今まで10数年乗ってたジムニーシエラのステアリング機構はボール・ナット式。遊びが大きくダルな印象のハンドリングですので回す角度がどうしても大きくなりがちです。


 今度のクルマのデミオは、現在のほとんどの乗用車がそうであるように、ラック&ピニオン式で遊びがボール・ナットに比べると少なくなっています。


 そんなこんなで受け取って走り始めてすぐ、カーブでハンドルを切りすぎそうになってしまいました。今までのような角度までハンドルを回してたら、ガードレールとすぐ仲良くなってしまいそうです。十分気をつけなくてはにひひ


カメラを持ってポタリング
 これがきょうからの愛車デミオであります。引き取りから帰ってペダルをアルミ製に換装。雨降りにペダルのゴム滑りますからねぇ、その防止のためです。あとレーダー探知機の装着が残っていますが、それは明日以降にやりたいと思っています。


 ハンドリングのこと以上の問題点がひとつ。きょう乗り出しの時に2回続けてエンストガーン。浅いつながりのクラッチに早いとこ慣れないと恥ずかしすぎる^^ゞ。シフトダウンのタイミングもWクラッチ踏んでもイマイチ合わない。今しばらくは練習のために走り回らなくちゃいけないかもしれません。


 まあ元々がFF乗り、マツダ車乗りなんで、慣れるのにさほど時間はかからないと思うんですけどね。