毎日新聞の記事(自転車関係) | カメラを持ってウォーキング

カメラを持ってウォーキング

仕事で歩き過ぎたせいなのか、単純に加齢のせいなのか半月板損傷で歩くのもままならない毎日です。自転車は今だ故障中で、且つ歩けない。おまけに新型コロナでなかなか公共交通機関も使いにくい。なのでネタ切れでブログさぼりぎみです。
脳が天気で意地が悪いブログ。

自転車事故:7割が交差点で発生 歩道走行、車の死角に


 1月6日付毎日新聞朝刊13版1面トップ記事の主見出しです。


 前々から言われていることで自転車が歩道で加害車両になるということがありますが、この記事には自転車が右左折車に巻き込まれる事故の原因が、歩道走行にあると言うことを書かれています。


 元々車道を走る自転車と自動車の接触事故を減らすために生み出された自転車の歩道走行ですが、これが交差点事故原因の7割を占めているとうのは皮肉な話です。


 真っ当なスポーツサイクリストは緊急避難でしか歩道は走りませんし、左右の安全確認を確実にするのが常識!!ですからこんな事故にはあわないと思います。もちろん車道を走っていても事故にはあいますが確率的には歩道走行より低いということになるでしょう。


 この記事に関連して『銀輪の死角 』でも交差点での対策について述べられていました。



 で、きょうの埼玉版にも『轍の叫び』というコラムが載ってました。内容は子どもを自転車事故の加害者にも被害者にもさせないというものです。(HPにはまだアップされていないみたい)


 かとおもうと『自転車でお散歩 』なんてなんかホッとするコラムもあったりして。


 最近の毎日新聞、自転車がらみの記事が多くて読む楽しみが増えました。

人気ブログランキングへ