A-bikeのパチもんA-RideXで50代の男性が段差を越えようとした際、フォークが真ん中あたりで破断して、その人が前方に投げ出され、顔面を強打して歯を6本折ったということで、国民生活センターが注意喚起した一件がありましたよね。
国民生活センターは市場に出回っている同様のマイクロ自転車3社5機種について、再度試験を実施したと18日付で発表しました。この中には本家のA-bikeも含まれています。
テスト内容は
○走行速度、段差走行の表示について
○走行速度測定
○段差上り試験
(1)フレームの変形や破損について
(2)転倒状況
結局のところ本家、パチモンともに破損状況の大小はあるものの危険性があるということのようです。
詳しくは国民生活センターの小径タイヤの折りたたみ自転車の安全性 のページを見てもらえばわかります。
報告書本文(PDF) はこちら
ここにある4cm以上の段差で転倒する(顔チャク![]()
)という事実は、基本的に公道では使えないと言ってるのも同じなわけで・・・。
使うことのできるシチュエーションとして考えられるのは、コンベンションセンターなどの大きな施設で、床面に段差がない場所でのスタッフの移動手段くらいに限られるでしょうね。

