A-bikeとそのパチモン全部が危ない | カメラを持ってウォーキング

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仕事で歩き過ぎたせいなのか、単純に加齢のせいなのか半月板損傷で歩くのもままならない毎日です。自転車は今だ故障中で、且つ歩けない。おまけに新型コロナでなかなか公共交通機関も使いにくい。なのでネタ切れでブログさぼりぎみです。
脳が天気で意地が悪いブログ。

 A-bikeのパチもんA-RideXで50代の男性が段差を越えようとした際、フォークが真ん中あたりで破断して、その人が前方に投げ出され、顔面を強打して歯を6本折ったということで、国民生活センターが注意喚起した一件がありましたよね。


 国民生活センターは市場に出回っている同様のマイクロ自転車3社5機種について、再度試験を実施したと18日付で発表しました。この中には本家のA-bikeも含まれています。


 テスト内容は

○走行速度、段差走行の表示について

○走行速度測定

○段差上り試験

 (1)フレームの変形や破損について


カメラを持ってポタリング カメラを持ってポタリング
国民生活センターのHPより転載


 (2)転倒状況




 結局のところ本家パチモンともに破損状況の大小はあるものの危険性があるということのようです。


 詳しくは国民生活センターの小径タイヤの折りたたみ自転車の安全性 のページを見てもらえばわかります。


 報告書本文(PDF) はこちら


 ここにある4cm以上の段差で転倒する(顔チャク!!叫び)という事実は、基本的に公道では使ない言ってるのも同じなわけで・・・。


 使うことのできるシチュエーションとして考えられるのは、コンベンションセンターなどの大きな施設で、床面に段差がない場所でのスタッフの移動手段くらいに限られるでしょうね。

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