航空機写真の撮り方 | カメラを持ってウォーキング

カメラを持ってウォーキング

仕事で歩き過ぎたせいなのか、単純に加齢のせいなのか半月板損傷で歩くのもままならない毎日です。自転車は今だ故障中で、且つ歩けない。おまけに新型コロナでなかなか公共交通機関も使いにくい。なのでネタ切れでブログさぼりぎみです。
脳が天気で意地が悪いブログ。

 あくまでも自分なりの撮り方ですのでにひひあしからず。


 まずジェット機を撮るときは、レンズの開放値から2~3段絞って絞り優先AE(Avと表示)で撮影がいいと思います。動きが早い上に、かたまりが移動する(この表現わかりにくいかも)のでできるだけ早いシャッター速度で止めたいためです。この場合シャッター優先AE(Tv)でもかまいませんが、露出オーバーを注意しなくてはなりません。


カメラを持ってポタリング

ISO100 F3.5 露出補正-0.3 1/2000sec


カメラを持ってポタリング

ISO100 F8.0 -0.3 1/1250sec


 ジェット機に比べて難しいのプロペラ機。プログラム(P)とかAvを選択するときにままあるのが、プロペラが止まって写るという現象です。


カメラを持ってポタリング

 写真データ無し コンデジで撮影 当然プログラム


 これはまだましな方。完全にプロペラやローターが止まると臨場感が皆無になってしまう。で、シャッター優先Tvを選択して写すのがいいのではと思います。


 プロペラ機の場合は1/300sec程度がいいかもしれません。


カメラを持ってポタリング
ISO100 F11 -0.3 シャッター優先Tv 1/250sec


 ヘリのローターは更に回転数が低いので1/100sec程度が望ましいと思います。

シャッタースピードが遅くなると当然ぶれやすくなりますから注意が必要ですが。



カメラを持ってポタリング
ISO100 F9.0 露出補正-0.3 1/100sec


 ヘリコプターのローターは最低でもこれくらいはぶれてないと、飛んでるって感じが出ませんからね。