会社をつぶした名ばかりの経営者、特に社長
と経理担当役員
に代わって、これからは破産管財人が経営を担うことになります。といっても、破産財団になった会社にいかにお金を回収するかに専念するのが管財人の業務なわけなんですけど。
もちろんわれわれ元従業員も、未払い賃金(退職金も含む)を持つ債権者ですから、会社に入ったお金からの配当を受ける権利があります。労働債権は税金関係・社会保険料などに次ぐ優先順位を有していますから、一般債権(普通の債権、取引先などのこと)者よりは戻る確率は高くなるはずですが、なんかウチの会社いろいろと滞納していたらしいので労働債権まで回ってくるかどうかわかりません
。
ということは、取引先にどれだけの迷惑をかけることになるやら予想もつかない。経理担当役員なんか自分も被害者だとか言ってるらしいですが、そんなわけがない。あんたが、一番の加害者で且つ会社をつぶした張本人
だってぇの
。
破産管財人がこの2人の経営者を事情聴取するようですが、責任をきつく追及してくれると少しは溜飲が下がるかもしれません。なんせ経営陣からは従業員に対して、未だ一言の謝罪もない![]()
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のですから。
こんな連中ですから他の債権者に対してもの態度も、推して知るべしなんですが
。
で手前は弁護士会館です。
