A-RideXの強度不足について | カメラを持ってウォーキング

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仕事で歩き過ぎたせいなのか、単純に加齢のせいなのか半月板損傷で歩くのもままならない毎日です。自転車は今だ故障中で、且つ歩けない。おまけに新型コロナでなかなか公共交通機関も使いにくい。なのでネタ切れでブログさぼりぎみです。
脳が天気で意地が悪いブログ。

 A-bikeのパチもんA-RideXで50代の男性が段差を越えようとした際、フォークはてなマークヘッドチューブはてなマークが真ん中あたりで破断して、その人が前方に投げ出され!!、顔面を強打してドクロ歯を6本折った血というニュースをテレビでやってました。


 

 テストの映像では段差でフォークが根元から折れていました。ネットで1万円以下で売られていたらしいです。


カメラを持ってポタリング


 詳しいことは国民生活センター のサイトに載っていますのでご覧になって下さい。



カメラを持ってポタリング

 消費者へのアドバイスとして段差のあるところでは乗らないこととありますが、そんな場所道路上にはないわけで、要するに道路は乗っちゃいけないものだってことだと思います。ま、中国製ということで安かろう悪かろうにひひなのは間違いないことですが。強度のないプラスチック製のフォークなんて、いま変な言いがかりをつけてるプンプンかの国でこその製品と言えるでしょうね。


 ケガをした人はお気の毒ですが、少なくとも分別のあるいい大人が乗る代物じゃないってことですよ。50オヤジが粋がって乗ってるなんて、みっともないったらありゃしないわけで・・・シラー


 もしコレ持ってる人がいたら、さっさとゴミに出しちゃった方がいいかもしれません。まあ、唯一の救いはもう売られていないってことでしょうねぇ。


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