デジタルカメラの弊害 その2 | カメラを持ってウォーキング

カメラを持ってウォーキング

仕事で歩き過ぎたせいなのか、単純に加齢のせいなのか半月板損傷で歩くのもままならない毎日です。自転車は今だ故障中で、且つ歩けない。おまけに新型コロナでなかなか公共交通機関も使いにくい。なのでネタ切れでブログさぼりぎみです。
脳が天気で意地が悪いブログ。

 デジ一には全機種搭載、コンデジも安物以外には搭載され

ている手ブレ補正


 長い玉を使うときや、暗いところで撮る場合にすごく重宝しま

す。もう手放せないかもしれない


 ただ、この機能のおかげでカメラの構え方がいい加減になっ

てしまっている人も多いみたい。液晶で見るコンデジの構え方

で腕を伸ばしてたり、一眼レフでも正しい構え方を知らないらし

い人を時々見かけます。


 われわれみたいにAFも無い時代、へたすりゃAEも無い時代

から写真を撮ってる人間は手ブレさせないための練習をしたも

です。


カメラを持ってポタリング
学生時代、こんな組み合わせで撮るときなんかに。


 「射撃の名手は引き金落とすときに、息を止めると震えるから

大きく息を吸ってゆっくり吐き出しながら引き金を引く」と聞くと、

シャッターを押すときに真似してみたりしてね。


 手ブレ補正がある機種でもたまにはそれを切って、練習して

みるのもいいかもしれません。そうすれば手ブレ補正を入れた

ときにうまく撮れる確率が上がるハズです。


 なんと言っても手ブレ補正は万能じゃありませんからね。