荒川下流域河川敷の利用ルール | カメラを持ってウォーキング

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仕事で歩き過ぎたせいなのか、単純に加齢のせいなのか半月板損傷で歩くのもままならない毎日です。自転車は今だ故障中で、且つ歩けない。おまけに新型コロナでなかなか公共交通機関も使いにくい。なのでネタ切れでブログさぼりぎみです。
脳が天気で意地が悪いブログ。

 今朝の多分主要新聞各紙の埼玉版の紙面に荒川を考える10 河川

の利用ルール-モラル低下の歯止めなるかという意見広告が

、国土交通荒川下流河川事務所省(意見はarage@prap.co.jp )から出されていま

した。


 内容は色々な迷惑行為がある中で特に目立つのは自転車に関するもの

とありました。


 河川敷緊急時用であってサイクリングロードではないのに高速自転車が後

を絶たず事故や苦情が多いので、沿川2市8区と荒川下流河川事務所が共通ル

ールの作成に乗り出し10月1日から試行されているともありました。



元の記事からの引用

http://www3.ktr.mlit.go.jp/arage/cgi/arage/form/view/viewList.cgi?category=osirase&index=213

 

 高速自転車ってスポーツサイクリストを狙い撃ちしてますよねぇ。エコが叫ばれ

て自転車に乗る人が増えて最低限のマナーを守れないサイクリストが増えてきた

ってことなんでしょうか。基本的に時速20km以下で走りなさいと書いてあります。


 基本的に自分は下流域には行かないので直接は関係ありませんが、河口ま

で走る人たちには大きな問題だと思います。


 ちなみに荒川下流域ってのは河口から30km笹目橋あたりまでのことらしい

です。国土交通省や行政にとってそのあたりは荒サイじゃない、あくまで緊急用

道路を使わせてやってるんだってことなんでしょうね。


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