シティ車(世間で言うママチャリ)のポジションについて | カメラを持ってウォーキング

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仕事で歩き過ぎたせいなのか、単純に加齢のせいなのか半月板損傷で歩くのもままならない毎日です。自転車は今だ故障中で、且つ歩けない。おまけに新型コロナでなかなか公共交通機関も使いにくい。なのでネタ切れでブログさぼりぎみです。
脳が天気で意地が悪いブログ。

 スポーツサイクリストの人たちはわかりきってることですから

この記事は読まなくて結構です。流しちゃってください(^^)


 会社の同僚の女性が、とある候補の応援ボランティアで、土曜日

一日中自転車に乗ってたらしいんです。休憩時間だったんだと思います

が私の携帯に「疲れました」とのメールが。もう半日あるということで

したので 「サドルを上げ気味にすると疲れが減る」旨のメールを返

信したんですが、きょう会社に行くと「言われたとおり疲れが午前よ

り少なかった」と礼を言われました。


 いつも思うんですが、ママチャリ(嫌いな言葉。シティ車と呼びたい

んですがあえてこの呼び方で)に乗る人たちって、どうしてあんなに

サドルを下げてるんでしょうか。ペダルが下死点に届いたときに膝が

あんなに曲がってたんではパワーのロスになるし、なにより足に余

分な疲れがたまると思うんですが。止まったときに両足べったり

安心とはいえ、自転車って走るためにあるものですからね。止まった

ときのことを優先するってぇのはどうかと思いますね。


 女子高生や若い女性がスカートを抑えながら乗ってるのを見ること

がありますが、あれだって高めのサドルならあんなに必死になって

下着が見えないようにする努力をする必要なくなると思うんです。

れも片手運転で、注意は自分のスカートの方へほとんど向いてい

わけですから危ない乗り方ですよね。


カメラを持ってポタリング
 これはブリヂストンサイクルのカタログにあったイラストですが、これ

がママチャリの理想的なライディングポジションだと思います。


 ママチャリしか乗らない人、特に女性はサドルを上げてみてください。

疲れ方が減ると思いますよ。なによりその方が見た目がきれいなんで

すから。


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