きれいなお姉さんが誘うアシスト自転車の歴史? | カメラを持ってウォーキング

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仕事で歩き過ぎたせいなのか、単純に加齢のせいなのか半月板損傷で歩くのもままならない毎日です。自転車は今だ故障中で、且つ歩けない。おまけに新型コロナでなかなか公共交通機関も使いにくい。なのでネタ切れでブログさぼりぎみです。
脳が天気で意地が悪いブログ。

 今日の夕方東京の本郷を歩いていると、ガードレールに小径

車をたてかけているちょっときれいなお姉さんが。激安折り畳み

かなと思いながら車種を確認。あんまり見かけない形だけど、

一時自分も欲しかったミヤタの「クリックフォールディング」の

あかでした。


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 そのとき思い出したのが、今は自転車を作っていないツノダ

ビートリックボブ」。宿野輪天堂がアシスト自転車を作っていた

ベース車です。なんでこれを思い出したのかわかりませんが。

今でも「すごい」といえるアシスト自転車。最初が、


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 ファイアートリックボブ。模型用のF-14トムキャットエンジンを乗せた自転車。

乗るためにはボイラー技士免許が必要。暖気運転も必要。にもか

かわらず、トルが全くないのでアシスト力ゼロ。うるさいだけ。次


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 アクアトリックボブ。ペットボトルロケットの原理を応用した?アシスト

自転車。当然一瞬で水を噴射するためアシスト力無し。3つ目が


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 エレクトリックボブかざぐるま発電機の電力回生装置を載せて電動

シストするというもの。下り坂なんかで充電するということらしい。永

関じゃないんだから。さらに抵抗が大きすぎるからアシストどこ

ろの話じゃない。


 そのあげく80万円~100万円と非常に高価。まあ売れなかっ

たのは明らかですが、こんなシャレいいと思いませんか。


 未曾有の大不況で、こんな冗談やってる場合じゃないと思いま

すが、逆にこういうもので笑い飛ばす余裕も必要かもしれません。


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