奇妙なセッティング | カメラを持ってウォーキング

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仕事で歩き過ぎたせいなのか、単純に加齢のせいなのか半月板損傷で歩くのもままならない毎日です。自転車は今だ故障中で、且つ歩けない。おまけに新型コロナでなかなか公共交通機関も使いにくい。なのでネタ切れでブログさぼりぎみです。
脳が天気で意地が悪いブログ。

 ホームセンターなんかで売ってる自転車にありがちなへんてこな

セッティング。千代田区の狭い地域で見つけたものです。


 一番良くあるのがブレーキレバーが水平に近いポジションで、ブレ

ーキをかけるとき手首が返ってしまうもの。


カメラを持ってポタリング
 当然伸ばした腕の延長上にブレーキがないわけで、一番の弊害は

手首が疲れること。まあセッティングの基本中の基本がなってない

ってことです。


 その反対がこれ。


カメラを持ってポタリング
 ブレーキレバーが地面と垂直に近い位置にある。これは緊急時に

レバーに指が届かないおそれがあるので危険。ただこれはあんま

り目にしませんよね。私も初めて見ました、ココまで垂直に近いの。


 これが極めつけです。これは危険性とかは全くありませんが、こう

いうセッティングにしている意図が全く分かりません。


カメラを持ってポタリング
 ちょっとわかりにくいかもしれませんが、サイコンが完全にサドルの

方を向いています。写真の手前に写ってるのがサドルで、サイコンの

示面がサドル側から完全に見えています。


 ということは乗ってるときにサイコンを見ることができないわけです。

正しくはというか、表示を見るためには地面と水平に近い位置になき

ゃいけませんよね。このセッティング、誰にメーターを見せているので

ょうか。不思議ですねぇ。

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