KANONの想い 〜わたしの原点〜
女性の身体と心は、年齢や環境、季節、
そして“生き方”によって
日々、繊細に変化しています。
私自身もその変化を痛感したひとりです。
高齢出産を経て、若年性更年期を迎えた頃――
心も身体も思うように動かず、ホルモンの乱れや
不調が重なり、
それでも「母として」「妻として」「セラピストとして」
がむしゃらに頑張り続けていました。
薬に頼ることもせず、
“気力だけ”でなんとかしようとしていたあの頃、
いつの間にか自分の心を置き去りにしていたの
です。
ふと気づいた時には、身体も心も限界でした。
「自分を大切にできていなかった」
「誰かのために、頑張ることが自分を失うことになっていた」
深い後悔とともに、初めて立ち止まった瞬間でした。
「整える」とは、“自分を取り戻すこと”
その経験を通して、私は学びました。
身体を整えるだけでは足りない。
心を癒すだけでも足りない。
女性が本来の力を取り戻すには、
身体・心・ホルモン・巡り・自律神経——
そのすべてのバランスを見つめ直す必要があるのだと。
そこから生まれたのが、kanon式メソッドです。
これは、私自身の痛みと経験から生まれた、
“女性のための再生メソッド”
不調を「隠す」のではなく、
「気づき」「向き合い」「整えていく」ための
技術と心。
KANONの施術は、単なるリラクゼーションでは
なく、
「自分を取り戻す」ための時間です。
女性が“生きる力”を取り戻せる場所に
KANONには、頑張りすぎてしまう女性が多く
訪れます。
誰かのために尽くしてきた人、
我慢を美徳としてきた人、
いつの間にか自分の笑顔を忘れてしまった人。
そんな女性たちが、もう一度「自分の感覚」を取り戻し、
心から深呼吸できる場所でありたい。
KANONは、あなたの身体と心に寄り添い、
「無理を手放して、素の自分に戻る」ための
場所です。
未来へ繋ぐKANON
私が経験した痛みや気づきは、
決して無駄ではありませんでした。
それは、同じように悩む女性を支えるための
“道しるべ”となり、
今では多くの方に届くKANON式メソッドとして形になりました。
そしてこれからは、
その想いを次の世代へ繋げていくことが、私の使命です。
薬に頼らず、自分の身体を信じて整えていける力。
女性が生き方そのものを優しく見つめ直せる力。
KANONがそのきっかけとなり、
誰もが「自分らしく生きる」選択ができる社会へ。
それが、私の願いです。
メッセージ
無理をしていたあの頃の自分に、
いま伝えたい言葉があります。
「もう頑張らなくていいよ。」
「あなたは、ちゃんと整う力を持っている。」
KANONは、あなたが“あなたに還る”場所。
そして、未来の女性たちがもっと軽やかに生きていくための
優しい光であり続けたいと思っています。
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