言葉のすり替え、刷り込み。映像以外にも、言葉はとても感情を揺らすものであり、感情が揺らされれば思考にさらに影響し、そこにより大きなエネルギーが注がれることをピラミッド社会の支配者トップ達は知っています。そしてそれを手下の支配者達、企業、宗教、貴族や政府を利用し、言葉のすり替え、刷り込みをしては上手く私達庶民の思考をコントロールしています。これはピラミッド社会が作られてからずっと同じ手法として繰り返されています。        





 


宇宙の全ては波動エネルギーでできていますから、思考も波動エネルギーであり、エネルギーが注がれるほど現実化します。地球は物質世界であり、あえて過程を楽しむ、体験してしか現実化しない世界ですから、思考しただけでは現実化は難しいですが、思考に感情が乗ることで、さらに自分の中のエネルギーが大きく動きます。心を突き動かす、いてもたってもいられない、となって行動に移すことで、イメージやアイデアも次々出て、それらをまた行動に移していくことで最終的に思考が現実化したり、より現実化しやすくなります。                     







話しを戻しますね。言葉のすり替えは実際どのように使われているのでしょうか?近年少子化問題はずっと言われていますが、一体何が問題なのでしょう。私達庶民が困るからですか?社会保障費が賄えなくて私達庶民が困るとされていますが、本当にそうでしょうか?年金を支えている若者が減れば私達が困る…これは言葉のすり替えによる表現でしかありません。  







そもそも年金は積み立てだったのです。積み立てたものから支払うというものでした。それがどうでしょうか?制度変更したことによって、いつしか私達庶民、若者がお年寄りの年金を支えているとし、少子化が進めば未来の社会保障制度が成り立たないとし、政府がせっかくの多額の年金の運用に失敗し、失ったことの責任転嫁をこのように見事に言葉をすり替えているのです。           







少子化になれば本当に困るのは政府です。政府は税収がなくなれば存続できません。それを表には出さずに、私達庶民が困るとしているだけなのです。政府ではなく私達庶民が社会を回し、支えているのです。私達庶民は、本当はお金がなくてもいまの仕事をそのままするだけで生活は成り立つのです。ですから、お金を使わずにいまのままの生活を続けることができれば、税金も払う必要もありません。私達庶民は何も困らないのです。                        






反対に政府は税収がなければ存続できません。税金が搾取できなければ、彼らはいまの立場を失い、私達庶民と同じ一般庶民になります。お金に価値を持たせるのは、支配者達のいまの地位、利権を保つためであり、私達庶民を支配コントロールするためでもあり、そのためにはどうしても自分達がたくさん持っていなければならないからです。本当にお金がなくて困るのは、税金をあてにしている支配者達です。






そして少子化と言いながら、人口が増えて食糧危機になるとし、昆虫食を推奨する…こんなに矛盾したことを平気でしてくるのです。いま世界で、社会で問題とされていることは、一見それぞれ違う問題に見えることも、全ては世界統一政府に向けてジワジワとミスリードするために作られたマッチポンプであり、そこへ向けて繋がっています。自然発生ではなく、起こされています。それを私達庶民の問題としてすり替え、意図して支配者達が作り上げた問題であるにも関わらず、彼らの都合のいいように、その問題とされる罠に私達庶民を巻き込むのです。思考、意識を向けさせて、さもあなた達庶民の問題ですよとしているのです。             







話しがあちこち飛んでしまいましたが、政府が言うことをそのまま受け取ることなく自分の中で俯瞰してみてください。なぜそうする必要があるのか?本当に自分にとって必要かどうか?これをして誰が得をするのか?視点を変えて色々な角度から判断してみると、その言葉の意図が分かるかと思います。私達庶民のこととされる問題、私達庶民のために必要、良いとして推奨してくること、突然降って湧いたように起こされるブームや急に話しが一転する情報など…それらには彼ら支配者の意図がしっかりと隠されていることを頭の片隅に置いていただけたらと思います。                                           





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