大きく取り上げられるニュース、そしてその内容に似た事件、事故、犯罪が続いて起きる…テレビでニュースを見ると、そのように感じることはありませんか?

なぜ同じような事件、事故、犯罪が続くのでしょうか?それは、続いているように見せかけているからです。世の中に出ない事件は毎日起きていますが、あえて同じような事件等を取り上げるのは、必ず隠された意図があります。                 






最近では、裕福なお年寄り宅を狙う強盗が狙われる事件が集中して流されていました。なぜでしょうか?自宅に現金を置くと危ないから、銀行に預けたほうが安心だと思わせたいのです。2024年に紙幣が変わりますが、それもタンス預金を銀行に預けるように仕向けるためで、財産を把握するためでもあります。オレオレ詐欺もその一環です。私達庶民が犯罪に巻き込まれるのを防ぐためではありません。言葉をすり替えて犯罪防止をうたっているだけであり、本当の目的は、銀行からお金を引き出させないようにしたいという意図があります。現金を使わせたくないからです。               






ATMの数も減っていますし、手数料も上がったりと使いづらくされてきているのも、現金離れを促すためです。現金を使われると政府は都合が悪いので、現金を使わせないようにわざわざ不便に感じるようにしているのです。現金は使ってもデータが残りません。私達庶民の個人の行動やデータなどの詳細な情報が入らなければ管理することができません。それが嫌なのです。 






煽り運転のニュースも多いですが、これにも、もちろん意図があります。車にドライブレコーダーをつける…。これは防犯カメラを街中につけると安心安全、防犯対策になると必要性などのメリットだけをしきりに訴えることと同じです。要するに監視、管理に慣れさせるため、受け入れさせるためです。彼ら政府や支配者達は、私達庶民の全てを監視し、管理できる社会にしたいのです。安心安全、犯罪防止を前面にアピールし、メリットだけを伝えます。そうして確かに必要だよね、安心だよねと思わせる…しかし本当は、私達庶民を監視や管理に慣れさせるためだと疑われないようにするためです。それで監視できるカメラが必要だと思わせるようなニュースばかりを取り上げて感情を揺さぶり、思考操作してはミスリードしています。                                  






まず、彼ら支配者達や政府は私達庶民のことは一切考えていません。私達庶民のために推進するものは、私達庶民のためではなく、彼ら支配者達や政府のためだということです。同じようなニュースが続いているとより不安や恐怖を感じたり、ニュースを見ているとどうしても事件や事故の悲惨さにばかり目がいってしまいます。そのまま表面だけを見てしまうと、そこに彼ら支配者達や政府の意図があることに気がつくのは難しいかも知れません。              







そして自分の現実でもないのに、自分に起きたように感情移入してしまったり、自分に起きたらどうしようと思ってしまいます。そのように不安、恐怖を感じているところに、こんなにいいものがありますよと政府から推奨されれば、そこに意図があることなど何も知らなければ、むしろありがたいとスムーズに受け入れてくれますから…。                 






そのようにニュースの映像や言葉のすり替え、刷り込みで感情を揺さぶることを、彼ら支配者達や政府はいつもしてくることを知った上で、ニュースを見るときは冷静に見てください。内容に少しでも違和感や疑問が湧いたら、見過ごさないことも大切です。彼らは私達庶民のことは一切考えていない、ということを踏まえて俯瞰してニュースを見るだけでも、簡単にミスリードされにくくなると思います。                      






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