ワーホリでオーストラリアに来て、3ヶ月が過ぎました。今回は3ヶ月の生活を通して感じたことをだらだらと書いていこうと思います。


 ワーホリをしている人がよく「初めの2,3ヶ月は辛いかった。」と言っているのを聞いて、2,3ヶ月以降は楽しくなるんだと信じて過ごしてきました。実際、辛いですし、まだ辛いです。ただ僕の場合この辛さの大方はお金です。初めの2ヶ月は語学学校に通っていたしその期間はホームステイでの生活だったので家賃を払ったり食費がかかったりはほとんどなかったのですが、語学学校を卒業してホームステイから出ると、住むところを見つけ、家賃と食費も自分でなんとかしなければならなかったので、仕事を探さなければなりません。英語力もほとんどなく、コーヒーを作ったり髪を切ったりというスキルもないため仕事を選ぶことすらできません。なんとか、皿洗いやキッチンハンド、クリーナーなどとにかく出来そうな仕事を探しては応募したりレジュメを配ったりしました。しかし、ほとんど返事が返って来ず、ようやく一声かけてもらい皿洗いとして仕事を手にすることができました。最近新たに声をかけてもらったので、2つ目の仕事もゲットしましたがこれも皿洗いです。この職探しの厳しさは予想していたので、心が折れることはありませんでしたが、正直これは僕が街の中心部に住んでいるからであって少し郊外へ出れば案外仕事はあると思います。タイミングとかの運もありますが、全部が全部厳しいわけではありません。ましてや、英語も多少できて、スキルさえあれば仕事を選ぶこともできるでしょう。要はその人次第ですね。

 

 とにかく、ここまではとにかくお金を稼がないとという気持ちでいっぱいいっぱいで、漠然とした不安というか沈む気持ちになることも多かったです。ただもう少しでお金が貯まりだしてくると考えると少し気が楽になってきています。僕の不安の正体はお金だったということが分かりました。ここにきて「初めの2,3ヶ月が辛い」という意味が明確に分かった気がします。


 僕はワーホリだけでなく何においても辛ければ辛いほど強くなる良いチャンスと思っています。これを乗り越えた先にいる自分がどれだけ強くたくましくなっているのかを考えただけでワクワクしてしまいます(笑)正直この程度で辛いとか言ってる自分にも腹が立ちますね。まあ、日本には早く帰りたいんですけどね。


 これからワーホリに行きたいと思っている人、どんな理由でも良いと思います。キラキラした生活をしたいとか就職から一旦逃げるためとか、特に理由がないけど行ってみたいとかでも何でも。それが想像通りだったとしても実際に来て、実際に感じることが大切なんだと思います。得られることは必ずあります。どのように過ごしたいのかもその人の頑張り次第だと思います。僕も理想のためにばたばたですが、なんとかやっています。

 

 日本へ帰ったら、まず何をしようか…。