みなさんは自分のことが好きですか?僕は自分のことが好きです。今回はそんなことを書いていこうと思います。
自分のことが好きってすごく良いことだと思うけど、なんかイタい感じしませんか?僕だけでしょうか。ナルシストとかのイメージがあるからだと思いますが。そもそも自分のことが好きな人ってどのくらいいるのでしょうか。
「好き」っていうのが何か違うんですよね。自分ではない誰かに対して嫌いだなって感じると離れようとすれば離れることができます。でも自分のことが嫌いでもどう頑張っても逃げられないじゃないですか。逃げられたとしたら死ぬことぐらいじゃないでしょうか。だから、僕は、自分が嫌いってもうどうしようもないことだと思うんです。自分って生きている限り一生一緒な存在な訳で、どうせなら好きでいた方が良いと思います。
ぱっと好きになれるもんならなりたいですよね。そんな簡単なことじゃない、だからこそ「好き」ってちょっと違いました。「認める」の方がしっくり来ます。自分の嫌いな部分はいくらでもあると思います。僕にもあります。それは誰かに迷惑かける程のことなら認めてはいけませんが、なんとなくこんな自分が嫌いという部分は、もちろんそのまま嫌いで良いと思います。それはもうしょうがないし、嫌いなものを好きになんてなれません。ただそれも含めて認めてあげる、要は「開き直り」ってやつですね。「ああ、こういうダメなところ自分らしいな〜まあいいや。」みたいな。なんの解決にもなりませんが、どうせ逃げることもできないんですから、治すことができるならそれにこしたことはありませんが、難しいなら認めてしまおうかと。自己嫌悪なんてどうせ逃げられないから意味ないんです。開き直りが1番です。
僕は自己嫌悪に陥った時期に、ある人から開き直るといいと言われました。その時の僕にとっては、すごく救いになりました。ダメな自分を認めて自分が損してもまた開き直ってどんどんダメな人間になっていってしまいましたが、自己嫌悪より断然良いんじゃないかな、なんて思ったりしてます。ダメな人間でも大抵のことは何とかなります。大抵のことは。死んでしまっては元も子もない。弱い自分を認めて、ただ向上心だけは忘れずに、自分のペースで成長していけば良いと思います。生き方なんていくらでもあります。いっぱいいっぱいの時こそ開き直って一歩引いて視野を広げることが大切ではないでじょうか。目の前の壁は一歩引いて見てみれば近くに扉がついているかもしれないし、地面が見えればそれが土だと分かり、掘って壁を突破できるかもしれない。
偉そうに生き方について書きましたが、人それぞれ自分なりの生き方があると思います。ぜひ皆さんの生き方のコツをお聞かせください。