「仕事は嫌いじゃないのに、仕事の日は嫌だ」
ああ、4日間の盆休みが終わってしまう。
休みだからと特に出かけるわけでもなく、人に会う事もなく、
自宅で色々生産作業をしていた。
3日目まで。
生産作業をするとものすごく充実感がある。
しかも全て趣味の事なので誰かのレスポンスを待つ必要もない。
楽しかった。
その3日間に全てをかけて、
今日は疎かになってたスマホのゲームのアイテム集めしかしてない。
ああ、ペース配分よ。
夕方になてぐっと不安や焦燥感や何かしらの絶望感に襲われている。
きっと明日からふつうに仕事だからに違いない。
・仕事内容は好き。
・仕事場は人が多くて嫌い。
・アホと仕事したくない。
・仕事場はとにかくうるさくて苦手。
・別に通勤片道自転車40分は苦ではない。
単に「仕事イヤー!」なら話は早いのだが僕は仕事自体は好きだ。
そして何だろうこの言いようのない絶望感は。
頭のどこかがもうお先真っ暗なのだ。
今日何も生産しなかったという焦りもある。
だがゲームも進めておきたかった。
何だかそれは生きるのに必要なのだろうか?
多分平日には必要な事なのだ。
アイテムを集めておかないと次の休みには倍集めないといけない。
それは時間がかかるから平日はできない。
平日安心するためには必要な事だと思う多分。
僕は休みは2~3日でいいんだと思う。
4日は長いんだと思う多分。
無限に休みたい人間ではない。
だが休みが1日だと時々しんどい。
ワガママだな。
おそらく
「他人軸の生活」になることが悲しいのだろう。
この4日「自分軸の時間」で生きていた。
あんまり「自分軸の時間」でいたことはないからな。
はっ、ひょっとしてこの4日「ニートの気分」!?(ニートがどんなものかは知らんが)
いや朝は7時に神社参拝行って昼にメシ喰って夜に熱帯魚にエサをやる生活だが。
僕は儀式的に毎日同じサイクルを守る。熱帯魚のために。
僕はアホが嫌いだ。
だがうちの会社はアホが多い。何故か。
アホは概ね何故かうるさい。
基準になる声の大きさが違うのだ。
僕は耳がいいらしく、本来些細な音でも気になる。
会社は騒音の洪水だ。
もちろん耳栓して過ごしてる。
会社から「もう耳栓して!」と言われたからだ。
うるさい奴らを静かにさせる発想はないらしい。
そんな人たちとは基本的に仲良くできませんなあ。
仕事中もアホな人たちはアホな事してるがそこは大目に見る。
上役がアホなのはさらに上の人に言って注意してもらってる。
上役はアホだったらダメだろ。
ああ、明日からあの騒音の中でアホと一緒に他人の時間軸で仕事すんのか。
僕は怖い人なのらしく、泣き出されたことがあるので、(僕は何もしていないのに)
会社側の配慮でアホと一緒のテーブルになることはまずないんだが。
うるさいよなあ。イヤだなあ。
仕事は好きなのになあ。
悲しい。笑
明日の朝ふつうに起きて他人の時間軸で動けるか不安なのだ。
この4日間も朝は5時半には起きていたので大丈夫だと思う多分。
何が一体そんなに不安なのだろう。
これが「サザエさん症候群」というやつだろうか?
テレビ見ないけど。
がんばれ僕。
9月にも4連休あるから。