「昔は平気だったのに、今は面倒になったこと」

全般的に大体面倒臭くなってるな。笑
1番変わったのは人間関係だと思う。
昔、僕はいい人だった。(18歳でいっぱい刺青入れてたけど)
人当たりよくしなくてはいけないと思っていた。
協調することがいい事だと思っていた。
誰にでも親切にする事がいいと思ってた。
だが別に、人当たりよくなくてもいいし、最低限協調すればいいし、親切にしたい人にだけ親切にすればいいと思う。
主に仕事場で。
40人くらいの仕事場だが好きな人間は1人もいない。
だが仕事内容が大変好きなのだ。これ以上適職はないというぐらいに。
僕悪人でいいよ。笑
だから嫌いな人はガン無視するし、嫌いな人にしゃべりかけられても「しゃべりかけんな気持ち悪い」と言う。
昔は好きにならなくてはいけないという強迫観念があった。仲良くしなくてはいけないと。
それは小学生のころに刷り込まれたと思う。
正しくないよな小学教育。
別に小学中学高校大学とあまり人付き合いもしなかった。
それで就職したら何故か
「職場の人間と仲良くしないとクビにされる」
という間違った解釈をして大変だった。
別に会社に行ったら仕事ができれば人間関係なんて適当でいいのに。
だから仕事ができる人になった。
幸いなのは僕は1人で大丈夫という点である。
小学校から孤立していたの全然平気。
だが見ず知らずのお年寄りなどには親切にする。
向こうに敵意がないからね。

昔は食事にもうちょっと気を遣っていた気がする。
おばちゃんなんかがよく言う「なんか美味しいもの食べたいわあ~」
「なんか」って本当になんでもいいらしいんだけど、「じゃああれは?」とか訊くと「それはちょっと違う」とか言うんだよ。
その状態になった事は1度もない。
割と「〇〇喰いたい」と意思ははっきりしている。
大概安い物で済むのだが。
今でも。
今は「なんか炭水化物」「なんか野菜」「なんかタンパク質」とかになった。
別にめちゃくちゃ旨くなくていい。
腹が膨れればいい。
昔より毎日同じもの喰っても飽きなくなった。病気のせいもあるが。

昔もっと見た目に気を遣ってた気がする。
30年前、やっと坊主が解禁されて20歳ぐらいまで髪色を遊んだりした。
高校時代白髪がすごかったので卒業したら即脱色して金髪にしてた。
高校卒業まで坊主だったせいか、どんな髪型が似合うのか今でも知らない。
どうも髪が伸びるのが遅いのかもしれない。
22歳ぐらいまで仕事の都合で茶~金髪のショートにしてた。
よく変な色にもしてたなあ。
だから今街中でバカそうな若者を見ると、「まあ若気の至りなのだろう」と思う。
高校卒業と同時に皆髪の毛で遊ぶのだと思っている。
28歳ぐらいまでよく金髪にしてたと思う。
26歳から2年ぐらいロングでモヒカンにしてた。
何がすごいって、毎月散髪屋にがんばって行ってた事かな。
他人に髪の毛や頭触られるの嫌なのでその時しか人生に於いて散髪屋に行ってないな。
自分で切ったりはしてたけど、今はもうしない。
金髪辞めたら白髪がなくなってた。
どうも薬の副作用だったらしい。
今は8年ぐらい伸ばしっ放しだが別にそんなに長い訳でもない。
服装は昔がんばっていたね。笑
高い服は着ないけど、20歳ぐらいの時は古着にハマってなんかしょっちゅう古着屋に見に行ってたなあ。
今行かねえもん。笑
全部通販で済ませてしまう。
店に行くのはワークマンに作業ズボン買いに行くときぐらいだよ。
僕は店に商品がいっぱいあると酔う。
買いに行っても決めたものしか買わない。
ウィンドーショッピングは5分でギブアップだ。
昔はもっと耐えてた気がする。
何で耐えれたんだろう?
ネットで物探すだけでも一苦労なのに。
散歩は自然などを見ながらゆっくりしたい。
都会への憧れは昔から全くない。

総評してきっと老化とはそういう事なんだよ。