11の魔法で子ども指導  -7ページ目

11の魔法で子ども指導 

池上正さんの「サッカーで子どもをぐんぐん伸ばす11の魔法」という本を教科書に、

フットボール指導から学んだノウハウを活かして、

戦術的ピリオダイゼーション理論をベースとした『複雑系の指導』を追求中!!

小学校低学年でも団子サッカーにならないために、意識していることを紹介したいと思います。

そもそも団子サッカーって本当のフットボールですかね?
サッカーというフットボールに大切な要素を団子サッカーは奪っていませんか?
ではあなたは何が大切な要素だと考えられますか?考えてみて下さい…


テクニック?チームワーク?観察力?判断力?スペース?

全て大事です。
僕は低学年であろうとも、フットボールの要素が出来る限り入るメニューをオーガナイズします。
「出来る限りの要素が入っている」=「フットボールのフラクタル」だと考えているからです。

フラクタルなメニューをオーガナイズしていないのに、どうやって試合で力が出せるのでしょうか?

そしてサッカーもカオスという大切な要素が含まれています。これも入れずして、フットボールのフラクタルとは言えませんよね?


じゃあ僕が団子サッカーにせず、フットボールをさせたメニューを紹介したいと思います。


次回をお楽しみにひらめき電球


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サッカー指導を始めて、楽しさ満開のはしチャ・オシムです。
現在私は小学校低学年を担当しています。
1年生から3年生をまとめて指導しています。

昨日はサッカー指導者復活、初の試合でした。
ズバリ結果から言うと、低学年にも関わらずポゼッションをベースに、パスで切り崩した素晴らしいフットボールを展開してくれました!
もちろんただ動いているだけの、お客様プレイヤーもいましたが、小学校低学年が相手を見て判断し、フィールドを広く、深みのある攻撃をするんです(笑)

さて、なぜ低学年にも関わらず、彼らは団子サッカーをせずに、ポゼッションしながら幅広い深みのあるフットボールができたのでしょうか?
僕は常に何を念頭において指導しているのでしょうか?

答えは次回にじらします(笑)
ヒントは戦術的ピリオダイゼーション理論のカオスかつフラクタルなオーガナイズがヒントです。




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長らく休んでいましたサッカー指導、5月から復活しましたひらめき電球
現在勤務先のグラウンドで練習しているサッカークラブです。

サッカークラブといっても、日本サッカー協会登録のクラブチームではなく、地元のサッカー協会に所属しているだけの小さな小さなチームです。

勤務先の保護者から要請があり、サッカー指導を通して、学校教育だけでなく、地域にも貢献したい一心で始めました。

早速担当は低学年ですが、PTP(戦術的ピリオダイゼーション理論)を活用したメニューで練習しています。


しばらくこのブログも方向性が曖昧でしたが、3種類の内容に絞り進めていきたいと思います。

① 独学で実践中のPTP(戦術的ピリオダイゼーション理論)なサッカー指導の紹介
② PTPを活用したPEP(教育的ピリオダイゼーション理論)の研究と実践
③ コーチング法をベースとした、11の魔法を使った効果的な子供への指導



この三本柱でいきたいと思います。
楽しみにしてくださいねニコニコグー